個人年金保険

個人年金保険とは

個人年金保険とは、保険料を事前に支払っておき、60歳や65歳になった時に決まった金額を受け取る仕組みの保険です。
国民年金(公的な年金制度)と似たような仕組みだとイメージしていただければ分かりやすいのではないでしょうか。
会社務めなどで収入がある時に一定の額を支払い、ある年齢になった時に、これまで支払った額に対して決まった額を受け取るという仕組みです。
しかし、仕組みが似ているだけで国民年金とは全く異なるものですので、混同してしまわないようにご注意下さい。

 

まず、個人年金保険は公的な物ではなく、金融商品だという事です。
生命保険や医療保険などと同じように、保険会社で商品として販売されています。
また、国民年金と違い、個人年金保険にはさまざまな種類があります。
保険会社によってさまざまな内容の保険があるように、個人年金保険の内容も販売している保険会社によって異なるのです。
その為、ご家庭やご自身のニーズに合った商品を選ぶ事ができます。

 

さらに、個人年金保険加入の選択は個人の自由です。
必ず加入しなければいけないというわけではありません。
しかし、近年では国民年金だけに頼っていられないという考えの人も増えている事から注目が集まりつつあります。
特に、老後も安定した生活を送りたいという方や、老後を楽しみたいとお考えの方など、老後を見据えた人生設計を行っている方に選ばれています。
老後を第2の人生と考え今からその準備をしておく、賢い人生設計だと言えるのではないでしょうか。

国の年金制度の先行きが不安な中、民間の個人年金保険を検討する人が急増しています。

ただし、個人年金保険をどうするかは、定年(リタイア)後の生活設計・マネープランに関わってきますので、慎重に考える必要があります。
一人で考えるよりも、保険や家計の専門家であるFPなどに相談し一緒に考えてもらうと良いでしょう。
最近は無料で保険のプロに相談できるサービスも増えています。
以下の保険相談は、利用者の評価・満足度も高くおすすめできますので、何箇所かでご相談してみてはいかがでしょうか?